FX/外国為替情報 11月13日
11月13日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(22時24分更新)最新情報 トップページ
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水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 英国経済深刻!
Hola!Que tal?Muy bien!菊花展が公園で開催されていました。数年をかけて見事な菊が咲いています。その苦労を想像すると感激します。しばし見事な菊をご覧下さい。英国のインフレレポートが発表され、英国経済の深刻さが伺われます。2009年には2.0%のマイナス成長が予想されます。問題のインフレ率ですが、メディアを見ましたら、インフレ率が1%をわずかに下回る水準にまで低下する可能性があると書いてありました。余りにも低すぎるので、ほんとかいなと疑問を持ちました。そこで主要経済新聞、インフレレポートそ...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 買い手不在のマーケット? 株安と円高基調強し!
世界経済は金融危機で揺れに揺れていますが、日本経済にはなぜか危機感が不足していますね。麻生首相のマンガ的な発想では難局を乗り切ることは明白でしょうから、『定額給付金』でお茶を濁すしかなかったのでしょうが、墓穴を掘りましたね。不謹慎ですが、ドブに捨てるような波及効果しか望めないならば、金融機関に委託して、一等賞金100万円のみで宝くじ形式でやることも一案でしょう。国民的行事として盛り上がるかも知れません? そして、FXの含み損の穴埋めにもなるかも?▼ポールソン米財務長官が不良債権の買取りを見送る方針を打ち出...
村田雅志のグローバル投資のポイント > 選挙のために犠牲になりつつある日本の財政
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)平成20年度の予算によると税収はどれくらいが見込まれている?新聞報道によると、本日(10月23日)夜に、自民党と公明党は、追加経済対策(生活対策)の骨格をまとめ、麻生太郎首相に報告する予定です。対策は、(1)生活者の暮らしの安全、(2)金融・経済の安定強化、(3)地方の底力の発揮の3分野で構成されるようです。今回の経済対策の目玉の1つは、2兆円規模とウワサされる定率減税など所得補填です。単に定額減税を実施するだけでなく、課税最低限以下の年収しかないため、定額減税の恩恵を受...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 動かないときがチャンス?!
おはようございます。本日もがんばりましょう。そう言えば、以前、インターバンクにいたころの話であるが・・・、よく、マーケットが動かないときなどは、何も出来ないと多くのバンクディーラーは言っていた。まぁ、そのような方に限って動いたら動いたで、より参加できなかったように記憶していますが・・・。確かに動かないときより動いたときのほうが利益を上げるチャンスは大きいのですが、損失を出す可能性も大きいので、とくに個人投資家の場合は、一概にそれが正しいとは言えない。まして、動くときは機関投資家の大玉の叩きあいであるので、...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > テクニカルの弱点
週末にG20があるのでやや様子見となっているマーケットですが、じわじわ円高方向へいきそうな感じです。 テクニカル分析本が書店には多いですが、テクニカル分析は平常時に有効で異常相場に強い人は動物的な感性の人が多いのです。 いつどれくらいの規模の災害が起こるかは分析するのが難しいわけです。大まかな分析は現在でも地震研究などで行われていますが、ピンポイント予想は研究者よりも占い師の方が当たったりするものです。 過去に同じような事例がない場合はテクニカルやコンピューターは分析できないという最大の欠点があります...
村田雅志のグローバル投資のポイント > 米国がアイスランドのように債務の利払いで困らない理由
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)アイスランドが自国通貨であるクローナをユーロとペッグしようとした際に発表された為替レートはどれくらい?共同通信や日本経済新聞の報道によると、アイスランドの最大手銀行であるカウプシング銀行は、2006年10月に発行した円建て外債(サムライ債)で、利払いの遅延が発生したようです。利払い日は10月20日ですが、元利払いの事務代理人である三井住友銀行が、利払いがないことを確認しています。猶予期限である10月27日を過ぎても利払いがなければ、サムライ債は、債務不履行(デフォルト)に...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「流行語大賞ノミネート作発表」
年末恒例行事のひとつである、「新語・流行語大賞」のノミネート60作品が昨日発表された。ご承知のように、今年はオリンピック開催年であるため、それに関するワードが少なくないように思う。「何も言えねー」「屁の突っ張りでもないですから」−−とか。そうしたなか、金融危機に関する世相を反映してか、経済・金融用語のエントリーも幾つかあるけど、「サブプライム」は今年というより去年の流行語では?少なくとも、金融業界においては流行遅れという気がしないでもない。今年のはじめなどには使われたけど、最近はあんまり積極的には使われな...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 新興国と欧州金融機関の関係!
Hola!Que tal?Muy bien?秋の風景をお楽しみください。秋の静寂が心を落ち着いたものとしてくれます。相場と対話する場合は、心の落ち着きが必要です。冷静に風景画させてくれます。中国が大型の景気刺激策を発表しました。2010年末までに総額4兆元(約57兆円)規模と中国としては思い切ったものです。中国の今回の支出額としては2007年のGDP(国内総生産)の16%相当にあたる。一頃2桁成長を続けてきたのですが、ここにきて9%成長です。金利も引き下げて必死の中国政府です。元々世界の工場としての機能を...
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